外国人向けプログラミング研修について

 
少子化が深刻となる中、プログラマとして、外国人の採用を実施していらっしゃる企業様、または、実施を検討していらっしゃる企業様も多いと思います。そのような企業様の中には、採用した外国人が、日本の文化や商習慣を理解していないことが原因で発生する様々なトラブルを抱えていたり、そのようなトラブルを恐れるがゆえに外国人の採用に二の足を踏んでいらっしゃるといったことも珍しくありません。

 

外国人を採用したことによるトラブル例 ※日本プログラミングスクール実施アンケートより

  • 時間の感覚が緩い。(面談に遅れていくなど。)
  • 勤怠の管理など決められたことをやらない。
  • 理解していないのに「わかった」という反応をしてしまう。
  • 仕事中にスマホを見る。
  • 無断で休む。
  • 洗面台を水浸しにしてしまった。
  • 備品(例:トイレットペーパー)の大量消費。
  • ゴミ箱にカップ麺の汁が入ったまま捨ててしまった。
  • 突然帰国してしまった。

 

「外国人を採用したい。が、採用した外国人が日本のビジネスマナーを知らないが故に生じるトラブルは極力避けたい。」このような企業様の声に応えするため、日本プログラミングスクール(株)協力のもと、プログラミング研修と、当協会の「(外国人向け)ビジネスマナー研修」・「(外国人向け)ビジネス能力認定試験」を組み合わせた外国人専用のプログラミング研修をご用意いたしました。

 

外国人の指導に多くの実績がある日本プログラミングスクール

日本プログラミングスクール(株)は、1998年の開講以来、多くの外国人(中国人、韓国人、ベトナム人、ロシア人、ブラジル人、ネパール人etc.)の方にご利用いただいてきました。 語学の壁はあるものの、毎回、研修の確かな成果をあげて、企業様にお返ししています。 外国人の方のプログラミング研修は、信頼と実績の日本プログラミングスクールへお任せください。

 

当社のビジネスマナー研修(2日間)がセットされています

外国人を採用する企業様が、「トラブルが起こるのでは?」と不安に思われているのと同様に、日本で働こうとする外国人の方も「自分は、日本の社会(企業)に解け込めるのだろうか?」といった不安を抱えています。
双方の不安を解決するためには、日本で働こうとする外国人の方に、日本のビジネスマナーをしっかりと学んだ上で、社会人としての第一歩を踏み出していただく以外にありません。
「ビジネスマナー研修」の概要は以下の通りです。
 【1日目】
  ・日本人と日本人の社会について(日本人の特徴・価値観・生活情報)
  ・日本で働く際の一般常識と公共マナーについて
  ・日本で働く際の心がけと守るべきルール
  ・日本で働く際の振る舞い(姿勢、挨拶、表情)
  ・日本で働く際の身だしなみ(服装、髪型)と言葉遣い
 【2日目】
  ・日本での働き方1(名刺交換、電話応対、電子メール、来客応対など)
  ・日本での働き方2(ビジネス文書、情報セキュリティ、ハラスメントなど)
  ・日本ビジネスマナー認定協会4級模擬試験の実施・振り返り、3分間スピーチ

 

当協会のビジネス能力認定試験の受験がセットされています

研修の最終日には、当協会の主催する「日本ビジネス能力認定試験4級」を受験していただきます(外国人の方の日本の文化・商習慣・ビジネスマナーへの習熟度を測ります)。 この試験に合格することは、これから日本で働こうとする外国人の方のやる気と自信につながります。また、外国人を他社に出向させる際、この資格を所持していることは、受け入れ企業様への大きなアピールとなります(合格すると合格証明書が発行いたします)。

 

詳細に関するお問い合わせや研修のお申込みは、日本プログラミングスクール(株)のホームページをご覧ください。
お勧めの研修パックもご用意しておりますので、カリキュラムの組み合わせを具体的にイメージしていただけるかと存じます。